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Enjoy Makeup!

Vol.16 透明感を際立たせるパープルメイク

2020.02.17

フォトグラファー/金澤正人

スタイリスト/色部聖乎

ヘア&メイク/尾花純子、安東亜沙美(BEAUTY BOOST BAR SHISEIDO THE STORE) 

資生堂の多くの広告に携わる金澤正人が資生堂ビューティーコンサルタントのプライベートメイクをとらえるEnjoy Makeup!。第16回のモデルは明梨さん。今回は、透明感を際立たせるパープルメイクを紹介します。

ワンピース¥30,000+tax、中に着たワンピース¥35,000+tax/ともにA New Dawn Bathes The World In A Fresh Light. by mo ピアス¥26,000+tax ネックレス¥170,000+tax/ともにROMANIN(Filg Showroom)

パープルメイクは、いつものメイクと違う遊び心を演出するのにぴったりのカラー。目もとにワンポイント取り入れるだけで、透明感がアップします。「眉を少し太めに仕上げることで甘くなりすぎずバランスよく仕上がります」(SHISEIDO THE STORE ヘアメイクアップアーティスト 尾花純子)

目もとは、SHISEIDO ミニマリスト ホイップパウダーブラッシュ 05/Ayaoをアイシャドウベースとしてアイホールに塗り、その上からSHISEIDO エッセンシャリスト アイパレット07/Cat Street Popsの右から2番目のパープルをブラシでぼかしながらアイホール全体に伸ばします。SHISEIDO カジャルインクアーティスト 05/Plum Blossom を上のインラインにいれ、下にはSHISEIDO カジャルインクアーティスト 03/Rose Pagodaで赤のインラインをいれます。 仕上げにSHISEIDO コントロールカオス マスカラインク 03/VIOLET VIBE を塗ります。

リップはSHISEIDO ヴィジョナリー ジェルリップスティック 209/Incenseの上に、SHISEIDO カラージェル リップバーム 110/Juniperを指で重ねて塗ります。

いつも無難なブラウンメイクが多いという明梨さん。「マスカラやライン、シャドウとすべてをパープルでまとめたメイクが新鮮でいつもより女性らしい印象になりました」と新しい自分に驚いたようす。

明梨さんのプライベートメイクのヘビロテアイテムは、SHISEIDO オーラデュウ プリズム03/Cosmic。「ピンクシャドウでも腫れぼったくならず、このピンクをベースシャドウにしてブラウンのアイラインやマスカラで仕上げるのがお気に入りです」

【PICK UP ITEM】

資生堂 公式オンラインショップはこちらから
資生堂 ワタシプラス
https://www.shiseido.co.jp/sw/onlineshop/

BEAUTY BOOST BAR & PHOTO STUDIO(SHISEIDO THE STORE)
http://thestore.shiseido.co.jp/beauty-and-photo/

クリエイターの紹介

金澤正人

フォトグラファー

1988年、株式会社 資生堂に入社。資生堂クリエイティブ本部フォトグラファー。女優やタレントといった人物から商品写真まで、資生堂の広告写真を多数手がけている。(社)日本広告写真家協会会員。
https://masatokanazawa.myportfolio.com/

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