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Enjoy Makeup!

Vol.15 華やぎ顔になれるブラウンメイク

2020.01.15

フォトグラファー/金澤正人

スタイリスト/色部聖乎

ヘアメイク/BEAUTY BOOST BAR(SHISEIDO THE STORE)

資生堂の多くの広告に携わる金澤正人が資生堂ビューティーコンサルタントのプライベートメイクをとらえるEnjoy Makeup!。第15回のモデルは志保さん。今回は、目もとが印象的なブラウンメイクを紹介します。

ジャケット¥78000+tax、ブラウス¥34000+tax、パンツ¥35000+tax/すべてEnlee.(http://enlee.jp) ピアス¥28000+tax / CHAN LUU(https://www.chanluu.jp/)

ブラウンのワントーンメイクは、シャドウ、チーク、リップ、それぞれの質感を調整して奥行きのある表情に仕上げます。「今回は、あえてラインで上下を囲みましたが、アイライナーの色をプラムにすることで、きつくなりすぎずおしゃれで洗練された印象にまとまります」(SHISEIDO THE STORE ヘアメイクアップアーティスト 尾花純子)

目もとは、SHISEIDO エッセンシャリスト アイパレット01/Miyuki Street Nudesの右から2番目のカラーをアイホール全体に広めにつけ、右端のカラーを上下の目のキワに入れます。SHISEIDO マイクロライナーインク 03/Plum を上下にいれて、仕上げにSHISEIDO インペリアルラッシュ マスカラインク ウォータープルーフ 01/Sumi Black を塗ります。

チークはSHISEIDO ミニマリスト ホイップパウダーブラッシュ04/Eikoを指でポンポンと馴染ませて。リップはSHISEIDO カラージェル リップバーム 110/JuniperをON。

メイクはローズ系でまとめることが多いという志保さん。「顔色が明るく見える、地味になりすぎないブラウンメイクが新鮮でした」とプライベートでも挑戦したいと教えてくれました。

志保さんのプライベートメイクのヘビロテアイテムは、今回のメイクにも使用したSHISEIDO ミニマリスト ホイップパウダーブラッシュ。「ぼかすのが簡単でチークだけでなくアイなどにも自由自在に使えるので、使用頻度が高いです」

【PICK UP ITEM】

資生堂 公式オンラインショップはこちらから
資生堂 ワタシプラス
https://www.shiseido.co.jp/sw/onlineshop/

BEAUTY BOOST BAR & PHOTO STUDIO(SHISEIDO THE STORE)
http://thestore.shiseido.co.jp/beauty-and-photo/

クリエイターの紹介

金澤正人

フォトグラファー

1988年、株式会社 資生堂に入社。資生堂クリエイティブ本部フォトグラファー。女優やタレントといった人物から商品写真まで、資生堂の広告写真を多数手がけている。(社)日本広告写真家協会会員。
https://masatokanazawa.myportfolio.com/

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