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写真家、映像作家のNico Perezによる「Let me be what I want to be」展が開催されます。

2022.04.29

写真家、映像作家のNico Perezによる7回目の個展「Let me be what I want to be」がGREAT BOOKSにて開催されます。「Let me be what I want to be」と題された展示では仕事とプライベートの一連の写真とメモを展示予定。彼の作品は、雰囲気と色に対する感性、繊細な理解を通して、そしてその両方を結び合わせます。
会期は5月15日(日)まで、ぜひ足を運んでみてください。

Nico Perez「Let me be what I want to be」
2022年4月30日(土)-2022年5月15日(日)
OPEN 12:00-19:00
CLOSED Monday
会場:Great Books
https://greatbooks.tokyo
東京都世田谷区北沢3-9-20 reload 1-8

クリエイターの紹介

Nico Perez

写真家

1986年、スペイン・マラガで生まれる。幼少期にイギリス・ロンドンに移住し、スペインとイギリスを行き来しながら子ども時代を過ごす。2008年、初めて訪れた東京で、街の「青い」空気感や都市の孤独感にインスピレーションを受ける。 2009年、ロンドンで開催された写真家・川内倫子氏のワークショップのメンバーに選ばれ、写真家になることを決意し、東京に移住。2015年、初の写真集『Momentary』を発売し、同時に個展 を開催。以降、個展「Stills from life」(16年)、「Kingsland Road」 (18年) 、「Chasing Blue」(19年) 、「離れる | Take Off」 (21年)、「Havana, Cuba “The Reprint”」(21) を開催。東京を拠点に活動中。。
https://pereznico.com/
https://www.instagram.com/n_perez_

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