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LAVENDER RINGの初の書籍『自分らしく、を生きていく。がんとともに生きる206人の笑顔と想い』を発売

2021.02.05

「LAVENDER RING」は、がんになっても笑顔で生活できる社会の実現を目指して、さまざまな活動を有志によって運営する2017年に発足したプロジェクトです。資生堂は、このプロジェクトに参加しています。

 世界対がんデーにあたる2021年2月4日(木)、同プロジェクトによる初の書籍『自分らしく、を生きていく。がんとともに生きる206人の笑顔と想い』が、ハースト婦人画報社より発売されました。

 本書は、LAVENDER RING が2017年から2020年までに開催した「MAKEUP & PHOTOS WITH SMILES」で制作した206名のがんサバイバーのポスターとインタビューを中心に、同プロジェクトの活動の軌跡やメンバーの声などを収録したフォトブックです。

自分らしく、を生きていく。がんとともに生きる206人の笑顔と想い(ハースト婦人画報社)

 二人に一人が、がんになるという日本。がんはもはや他人事ではありません。本書に登場する総勢206名のがんサバイバーは、子供から、子育てに奮闘するワーキングマザー、プロのフットサルプレイヤーやモデル、看護師・医師まで実に多様。病気になってから「生きること」と向き合い紡ぎ出された、それぞれの哲学は、がんサバイバーや、その家族、ご友人などの支援者はもちろん、今という混沌とした時代を生きる私たちにとってのエールとなり、多くの気づきを与えてくれるでしょう。

【書籍概要】
■書名:自分らしく、を生きていく。
がんとともに生きる206人の笑顔と想い
■判型・仕様:A5判(210×148)上製本
■価格:1,800円+税
■ページ数:320P
■発売:2021年2月4日(木)
■発売元:ハースト婦人画報社
■編:LAVENDER RING

なお、書籍の収益は認定NPO法人キャンサーネットジャパンに寄付され、今後のLAVENDER RINGの活動等に使用されます。

LAVENDER RINGについて:
がんになっても笑顔で暮らせる社会を目指して2017年に発足。企業や人、行政、学校、病院など、活動の主旨に賛同する有志が自由に参加し、がんになっても笑顔でポジティブに暮らせる社会の実現を目指して具体的なアクションを起こしていくプロジェクト。株式会社電通、株式会社資生堂、認定NPO法人キャンサーネットジャパンがともに取り組んでいる。プロジェクト名称にある「LAVENDAR(ラベンダー)」は、すべてのがんのシンボルカラー。
LAVENDER RINGについて詳しく

MAKEUP & PHOTOS WITH SMILESについて:
LAVENDER RINGの発足と同時にスタートした人気イベント。がんサバイバーをその人らしくメイクし、その生きいきとした姿を写真に収め発信している。資生堂のスタッフがヘアメイクを施し、フォトグラファー金澤正人(資生堂クリエイティブ本部)が撮影を担当。がんサバイバーの方がたが「大切にしていること」を記入し、「世界で一枚だけのポスター」にしてその場でプレゼントしている。
MAKEUP & PHOTOS WITH SMILESについて詳しく
資生堂のがん患者さんのための美容情報はこちらから

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