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花椿アワー

2019.12.02

Vol.38 いま、最高の音楽

DJ/tofubeats

かつて『花椿』が実際に放送していた音楽企画、「花椿アワー」。約60年の時を経て、この『花椿』ウェブで復活、連載中です。あらゆる音楽を聞き知るDJ、トーフビーツさんをパーソナリティに、毎回美容にキーワードをテーマにラジオ風ストリーミングをお送りしています。

今回は年に一度の合併回です。毎年年末年始が近づくと、街のいたるところで来年のカレンダーやスケジュール帳が出回り、前年の反省とともに来年の抱負を立てる方も多いと思います。とくに2020年は夏に東京五輪を控えていることもあり、今年は特別な年にしたいという方やより理想的な自分になりたいと願う方も多いのではないかと思います。理想を描いてそれを実現するために努力をする前に、まず確かめたいのは現状の把握です。今年を代表するキーワードでもあった“マインドフルネス”という考えは、楽観でも悲観でもないニュートラルなきもちで今を見つめることで、現状を認識し、受け入れるというもの。「いま、この瞬間を大切にする」という意味もあり、落ち着いて見回してみることで見過ごしていたものや意外と満たされている部分にもに気づくということがあります。年の瀬・一年のはじまりはじっくりといまのきもちを確かめるのに最適な時間では、ということで今回のテーマは「いま、最高の音楽」です。tofubeatsさんがいま改めて思う最高の音楽をご紹介いただきます。それではみなさま、素敵なホリデーシーズンをお過ごしください!

<ストリーミング配信は終了しました>

  1. Omodaka - Monkey Turn
  2. Dreamflight - Feel the Music
  3. CHERRYBOY FUNCTION - the endless lovers [505]
  4. ECD - cutting edge
  5. 中澤真由 - 他の誰でもないあなたは
  6. tofubeats - LOST DECADE

tofubeats

DJ

1990年神戸生まれ。中学時代から音楽活動を開始し、高校3年生の時に国内最大のテクノイベントWIREに史上最年少で出演する。その後、「水星feat.オノマトペ大臣」がiTunes Storeシングル総合チャートで1位を獲得。メジャーデビュー以降は、森高千里、の子(神聖かまってちゃん)、藤井隆ら人気アーティストと数々のコラボを行い注目を集め、4枚のアルバムをリリース。2018年は、テレビ東京系ドラマ「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」や映画『寝ても覚めても』の主題歌・劇伴を担当するなど活躍の場を広げ多方面で注目されている。2022年は5月18日に4年ぶりのニューアルバム「REFLECTION」をリリース。同日、初の著書『トーフビーツの難聴日記』を上梓。
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https://twitter.com/tofubeats/